公文・算数の壁?我が家の乗り越え方

ここみ
ここみ

算数がいちばん好き!

ママ
ママ

(いやいや…あなた算数いちばん嫌いだったのに 笑)

今でこそ、娘は算数がいちばん好き!いちばん得意、かんたーん!

と、毎日算数の宿題から始めるほど、算数が好きなのですが、

以前は算数がいちばん苦手・嫌いでした。

我が家の最初の壁は、足し算でした。

壁に当たったとき、娘と話し合いしたことなど、娘の公文を始めたときのお話しはこちら*

くもんは何歳から?オススメの教科は?
くもん全国10位以内に入賞!4歳の娘は中学生の問題を解いています。幼児が注意すべきポイントは?何歳から始めるのがベスト?なぜ国語からがおすすめなの?公文式の弊害も合わせてまとめてみました。

 

同じように、算数でなくとも、くもんの宿題をやらない、やりたがらないなど

何かの壁に当たって、毎日の宿題がつらい方へ

なにかの参考になればと、

当時のことを思い出しながら書いてみようと思います。

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まずはじめに

幼児はそんなもの。

ママ
ママ

これをわたしは忘れていた気がします。

そう、幼児さんってそんなものなんです。

くもんの体験教室に行くと、物珍しさ&やたら褒めてくれるので

子どももやる気が出ます。

宿題を持ち帰り、2,3日はたぶんやると思います。

でも、1週間たつと…

ママ
ママ

さ、そろそろ宿題やろっか?

ここみ
ここみ

えー?やらなーい

ママ
ママ

今やらないと、どんどんたまっちゃうよー?

ここみ
ここみ

あとでするー

という会話が始まるようになってきたり、

結局、あとであとでと先延ばしにして、たまった宿題を消化できないまま、教室の日になったり。

幸い(?)現在の娘は、朝ごはんをたべたあと、公文の宿題をするという習慣がついていて、わたしが言わなくても、隣にいなくても一人で終わらせられるようになりました💦
結局、幼児さんは、そんなものなんです。
飽きるんです。
「公文だから嫌がる」のではなく、それが何であっても、
毎日同じことを繰り返すことに飽きるものなのだと思います。
でも、勉強って毎日の繰り返しが大切ですよね。
今は無理でも、小学生になれば、毎日の学校の宿題もできるようになるだろう。
果たして、そうでしょうか。
今のうちに、少しだけでもいいから
毎日、決まった時間に机に向かう習慣をつけておきたいですよね。
そこで、まず頭に「幼児はそんなものだ」と入れておいてくださいね。

公文プリントは枚数をこなせばいいものではない

ママ友
ママ友

10枚宿題があるから、10枚やらなきゃ💦

そんなことはありません。

たしかに、できるならすべてやっていくのが一番です。

でも、嫌がるときに、だらだらと何十分もかけて10枚を終わらすよりも、

パッと集中して、5分で5枚のほうがいいです。

もしくは、3分で2枚でもいいと思います。

とにかく、短い時間でもいいから、集中する練習をする。

翌日は、同じ5枚でも昨日の5分より1秒でもいいから早く終わらせられるようにしてみる。

とにかく

すべての宿題を、必ずやらないといけない訳ではないということ。

1日1枚でもいいので、とにかく継続すること、がいちばん大事だと思います。

ママ友
ママ友

でも、月謝払ってるのに、1日1枚なんて

その気持ちもわかります。

でも、習慣になるまで、の間です。

何事もいきなりそんな目に見える効果は出ません。

くもんをいやがるのには理由がある

「公文したくない」

これには、「今日は公文したくない」「今はしたくない」など、色々な意味が含まれています。

幸い、娘に「したくない」と言われたことはないのですが、

見ていて、集中ができていないなと感じたのは

新しい単元に入ったとき・難しいときでした

・どうしていやそうなのか?

・なにがイヤなのか?

そこをまずしっかり見極めることが大事です。

本人に聞いてもいいです。

わたしも、娘に「算数、難しい?」「どのあたりがしんどい?」と聞いたことは何度もあります。

どうしても難しければ、前の単元に戻す。

そうではなく、単に眠いだけ・疲れているだけなら、

「じゃあ今日は1枚だけにしよっか」と、すっぱり1枚でやめてしまって

また翌日すればいいのです

やらないよりいいですよね。

とにかく、完璧を求めない。

毎日少しでもいいから、継続すること。

この2つがポイントなのじゃないかと感じます。

あくまでも、我が家の場合はです💦
ちゃんと規定枚数やらないと怒られるお教室もあるかもしれません

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ

こちらも算数につまっていたときに、

わたしがよくしていたことです☺

なかなか集中してできないときに、

ママ
ママ

ママがやってみてもいい?

 

 

と聞いてみると、

ここみ
ここみ

え? うん、いいけど…

と、わたしがやるのを興味津々で見ていました。

「やらされている」のではなく、「一緒にやる」

まずは「お手本」→「一緒にやる」→「ひとりでしてみる」→「褒める」

山本五十六さんのことばと同じですね。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず

何日か、隣でママが公文の宿題をしていると、だんだん興味が戻ってきます。

そこですかさず、一緒にやって、次は一人でさせてみて、できたら褒めてあげる。

分からないところは聞いてあげて、説明して、教室では一人でさせてみる。

終わったら「すごいね、頑張ってくれてたから、ママもすごくうれしかった。ありがとう」

確かに毎回こんなうまくはいかないかもしれません。

でも、できるところだけ。

とにかく継続してみましょう。

くもん・足し算の壁

さて、ここからは足し算の壁についてです。

おそらく幼児さんのほとんどが、まず足し算でつまずくと思います。

ママ
ママ

うちだけかな💦

くもんの算数は独特で、

足し算も、+1は、「次の数」と考えます。

なので、幼児さんでも数唱ができれば、+1はすらすら解けていくのです。

概念は教えません。

+2は「次の次の数」、+3以降は丸暗記です。

ママ
ママ

わたしもびっくりしました

足し算、丸暗記って、それ応用きくの?

と思いましたが、一桁台の足し算を丸暗記すれば、

どれだけ桁数が大きくなっても、スピードが落ちることなく解けていくようになります。

ただ、概念はスルーなので、そこが気になる方は、自宅で別途取り組みが必要です。

我が家でも、市販の問題集等を使って、ごくごくたまーーにですがしています。

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足し算にかかった日数

おそらく娘が足し算終了までにかかった日数は

1年半くらいと思います。

2歳半から簡単な+1から始まり、

3桁のひっ算が終わるまで、です。

したプリントの枚数は、2000枚以上だと…。

と、いうのも

足し算はかなり重要な基礎だから、ここをしっかりやっておかないと、

その先の引き算・掛け算・割り算でつまずいてしまうからです。

その代わり、

4歳になってから始まった引き算は、あっという間に進み、

現在は3桁の引き算ひっ算をしていますが、

こちらももう終わりそうな勢いです。

一桁台の引き算・3桁の引き算ひっ算合わせても、半年くらいで進みました。

足し算をあれだけしっかりやったからだと思います。

なので、足し算でこんなに時間がかかるなんて、これから先が不安…と思ってしまうと思うのですが、

この先は、必ずかかる時間は短くなっていきます。

まわりの先輩方に聞いてみても、

「足し算がいちばんしんどかった~」という方が多いです。

足し算が進むと、前のことを忘れる

そうなんです。

+5くらいまで進むと、それまでの復習として、

+1から+5までのmixの問題などが出始めると…

ここみ
ここみ

+3…?

ママ
ママ

(ほとんど忘れてる!!!!)

という事態が起きます。

でも、ここで思い出してください。

幼児はそんなもの。

幼児さんは、とにかく忘れるものなんです。

ここで、けっして

「なんで忘れてるの!あれだけやったのに」とは言ってはいけません。

ママ
ママ

まあ、忘れるよね、だいぶ前だし…。ママも昨日食べたごはん、何だったかな?って忘れることもあるし。

くらいの気持ちでいた方が楽です。

この先、もっと進めていくと、前のことを忘れているなんてしょっちゅう出てきます。

引き算に入ると、足し算も忘れます💦

でも大丈夫です。

頭にはちゃんと入っているので、すぐに思い出します。

プリントに飽きてきたら

子供だましのような方法ですが💦

・オリジナルの手帳を作り、1日分のプリントが終われば、シールを張る

・たまには、色鉛筆でやってみる

・単語帳カードに足し算を書いて、覚えられないものだけする

・足し算フラッシュカードを使う

・ママがやる

怒らずに、ママが楽しそうにしていたら、少しずつでも継続していくことはできると思います。

毎日続けていけば、大きな目で見たとき、必ず進んでいます。

くもん・引き算で壁にあたったら

引き算が進まない…というときは、

足し算のインプットが足りていないということです。

公文での引き算の解き方としては、

12-9であれば、12は9と3でできていると考えて、

答えは3、となる考えが多いのかなと思います。

数の合成、ですね。

これは、足し算のインプットがしっかりできていれば、

勝手に答えが出てきます。

なので、もし、ある程度何回も引き算をしているのに、

進みが悪いなと感じるときは、足し算に戻ってみる。

また、引き算を進みながらでもいいので、

復習をかねて、1日1枚でもいいので、

a教材の足し算のまとめをしておくといいと思います。

先生にお願いしたら、快くいれてくださるはずです。

こうすることで、足し算を忘れてしまうという事態を防ぐこともできるし、

引き算にも必ず役に立つと思います。

数唱を習慣に

可能であれば、くもんの数の表を先生にいただき、毎日1回読むといいです。

1から50くらいまではすらすらできても、

それ以上の数、100以降の数はなかなか使う機会もないので、馴染めませんでした。

3桁など桁数が増えてくると、そういったことも大切になってくるので、できればお風呂ででもいいですし、大きな数まで数唱して、今度は0まで下がってくる、というのを習慣つけるといいと思います🤗

いかがでしたか?

まだまだ足りないのですが、気が付くとまた長くなってしまいました💦

何も今やらなくても、小学生になればほんの数ヶ月ですむのにな〜とか、色々思ったこともありますが💦

これだけ密に、一緒になってがんばってみたり泣いてみたりすることも、なかなかない経験だなと思ってみたり、

数ヶ月で覚えなきゃいけないことを、もっとゆっくり覚えられるからいいのかな?とか、

色々これで良いのかな…と悩むこともまだまだたくさんあります。

でもたぶん、親がブレないこと。

これも大切なことなんだなとも感じます。

ぜんぜん納得できないところもあると思いますし、

こういうときはどうすればいいの?

ということもたくさんあると思います。

そんなときは、やっぱり教室の先生に聞くのがいちばんです。

それからまわりの先輩方にも聞いてみる。

わたしで良ければ、Twitterにいますので、

「こういうときはどうしてた?」とお声かけください*

何も参考にならないかもしれませんが💦わたしのときの体験談を一生懸命思い出してみます!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました*

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