RISU算数・スマイルゼミ!両方を体験した感想は?

ママ
ママ

前から気になっていたタブレット教材を体験してみました!

今後、小学校などでも当たり前になってくるタブレット教材。

気になってはいたものの、いきなり契約するのは怖かったのですが💦

ホームページを見てみると、有名なRISU算数とスマイルゼミが体験できるとのことだったので、

2つともためしてみました。

今回は主にRISU算数についてまとめましたので、気になる方はぜひ最後までお読みくださると嬉しいです!

・タブレット教材が気になるけど、まずは試してみたい
・無理なく先取りしていきたい
・ゲームなど余計なアプリはさせたくない
・毎月の料金は安くしたい
・学習習慣を少しずつつけたい
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RISU算数ってなに?

簡単に言うと、

算数に特化したタブレット教材です。

RISU算数 評判の東大生がやってくる!

スマイルゼミは算数だけではなく、国語・英語など他教科がありますが、

RISU算数は算数のみ!

そして、スマイルゼミとの一番の違いは、

先取りしていくことが可能ということです。

RISU算数には、幼児向けのRISUキッズと小学生向けのRISU算数があります。

娘の場合は、公文である程度算数も進んでいたので、

小学生のRISU算数を体験してみました。

では、中身を見てみましょう。

RISU算数の内容は?

まずは実力テスト!

タブレットが届いたら、まずは最初に実力テストを受けます。

タブレットの操作については、簡単なので、

子どももすぐに慣れました。

テストが終わると、今の娘に合った問題が配信されます。

先生の解説動画が届く

解く問題が配信されると、それに合わせて

「せんせいどうが」というものが届きます。

【RISU】 時計のよみかた(15分をかぞえよう!)解説動画
ママ
ママ

この動画が娘は大好きです(笑)なんでだろう?

問題に入る前に、先生が解説をしてくれるので、

課題に取り組みやすくなります。

分からなくなったら、まだあとで動画を見返したりもできるので、

まさに一人ひとりに合ったタブレットだと思いました。

復習もばっちり

とにかく幼児や、子どもは忘れるもの💦

以前間違えていた問題や、少し前に学んだことを、

忘却曲線にそって再度復習させてくれるので、

きっちり定着していきます。

各ステージは25問でできていて、

それが終わると次のステージに進みます。

RISU算数の良かったところ

ポイントがたまると商品に交換できる。

解くたびにポイントがたまり、たまったポイントを好きな商品に交換できるというのも良かった!

ここみ
ここみ

すみっこぐらしのノートとか、iPhoneとかあるよ

スマイルゼミは、問題をとくと、内蔵されているアプリ(ゲーム)で遊べるのですが、

我が家はこれがダメでした💦

タブレット学習が楽しいからするのではなく、ゲームすることが目的になってしまって、ちょっと学習をしては、ゲームの繰り返しになり、もはやゲームをしてるのか、学習をしてるのかわからなくなりました。
その点、RISU算数には、よけいなアプリが入っていないので純粋に問題が解けて、前に進めることが楽しかったようです。

無学年方式

できるところは、どんどん進み、先取りをしていくことができます。

スマイルゼミは、最初に学年を選ぶと、そこからは毎月決まった問題が配信され、

先取りしていくことはできません。

毎回「せんせいどうが」をみて、自分で解いていくので、

普通に続けていけば、自然と少しずつ先取りができる教材だと感じました。

RISU算数の良くなかったところ

stageごとに25問あるので、同じような問題が続きます。

なので、すこーし飽きてしまうかもしれません。

あとは、料金形態が、最初はわかりづらかったところです。

これはのちほどまとめますね。

ママ
ママ

これといって、悪かったところが思いつきません💦

つまり、とくにデメリットはなかったです。

そういえば、届いたときにタブレットに若干小さな傷がありました。

問い合わせてみたところ、新古品だったりするものもあるようで、

ただちゃんと検査はされているようなので、あまり気にするところでもなかったようです。

RISU算数・料金は?

この、毎月の基本料2480円というのは、年額29760円が一括で引き落としになります。

こちらは、途中で解約しても戻ってこないお金になるので、要注意です。

まず、一括で年間の基本料金を払ったあとは、

月々の利用数に応じて金額がかわってきます。

つまり、たくさん進むとその分利用料金は上がるけれど、

あまりやらなかったらかからないということ。

ですが、始めたばかりのときは楽しくてたくさん進んでしまうことがあります

なので、初月は上限が6000円と設定されているので、安心ですね。

進んだステージ数を利用月で割ったものが、平均ステージ数となるので、
最初の2か月でたくさん進んでしまうと、平均は高くなります。
例えば、2か月で4ステージを進んだ場合、平均は2ステージのため、料金は3980円です。
ママ
ママ

最初が簡単だったらすぐに進んでしまいそうですが、初回に実力テストをするので、そんなにはするする進みません。

利用している月が長くなれば、ちゃんとした平均ステージ数が出るのですが、

最初のころは、割る数(月)が少ないので、あまり進みすぎないようにするのがベストだと思います。
とはいえ、めちゃくちゃ勉強しない限り、そこまで進むことはないと思うので、
だいたい平均は月1980円~2980円くらいになるんじゃないかな?と思います。

算数検定が無料になります

自分の学年より1学年先の算数検定に合格した場合、

その検定料金をRISU算数が負担してくれます。

これは嬉しいですね!

くもんの算数とRISU算数、違いは?

両方とも、スモールステップで、無学年方式という点では似ています。

料金も基本料を合わせれば、だいたい同じか、RISU算数のほうが安いですね。

教室に通う手間もないし…。

自分のペースで進めることができるので、くもんのプリントが合わない、嫌がっているな…と思う方は

いちどRISU算数を体験して見られても良いと思います。

RISU算数は、くもんのように計算だけではなく、

その概念や、時計の読み方など、算数を楽しめる工夫がされていると思います。

ママ
ママ

我が家の場合は、他の教科を公文でもしているので、公文をやめてRISUだけにするという選択肢はなかったのですが、公文とRISUの両方ならアリだなと思いました。

まずは体験のおすすめ

ママ
ママ

とはいえ、子どもがどれくらい進めるのか分からない…

と、わたしも思ったので、とりあえず体験してみました。
1週間、自宅で体験することができます!
そのまま入会した場合はその1週間の料金はかかりません。
体験後、合わないなと思った場合は、体験料金1980円のみかかります(タブレットの返送などは着払いです)
いきなり契約はハードルが高いですが、
子どもに合うか合わないか?を試すにはかなりリスクも少なく体験できると思います。
体験のみで解約をする際は、メールを送るだけで大丈夫です。
そのあとは指定された日までに、タブレットを着払いで返すだけ!

幼児さんはRISUキッズ

RISU Kids 安心の「読み上げ」機能
まだ小学生の問題は早いけれど、
算数の基礎を固めたい、公文のように計算を先取りするのではなく、
まずは算数を楽しいと思ってほしい、そんな方にはぴったりだと思います。

RISUきっずの内容は?

文字がまだ読めないお子さんでも、「読み上げ機能」があるので、安心です。

料金は基本料金だけ!

最初に一括で支払うのはRISU算数と同じですが、

それ以外に毎月の料金がかからないというのはかなりおトクですね。

こちらも、途中で解約すると基本料金は返ってこないので、そこだけ注意です!

無料でタブレットの保証もついています。
万が一タブレットを壊してしまっても、5980円で交換してもらえるのは安心💦

RISUきっずも体験できます!

もうすぐ年長さんになる方や、小学校入学前に少しでも自宅学習の習慣をつけたい方

とりあえず体験からがおススメです。

いきなり契約はやっぱり怖いです💦

できるかどうか、

お子さんとお母さんが無理なく続けていけそうかどうか、

まずは一度ためしてみましょう☺

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